DAYTONA HOUSE✕LDK デイトナハウス

MENU

COLUMN

リノベ用パネル『X-FRAME』で
マンションリノベーション革命

鋼鉄製リノベーションパネル『X-FRAME』

LGSを使って賃貸住宅をカッコよくリノベーションしたい。そんなコンセプトから生まれたのが、この双日新都市開発とのコラボプロジェクトです。

従来、デザイン系の中古マンションリノベーションといえば既存のプラスターボードをはがして、RCの構造壁を露出。そして、そこを白く塗装して床に無垢材系フローリングを敷くというものが一般的でありました。

「なぜ白く塗るのか?」、「元々あるコンクリートの素地の色でいいのではないか?」と思う方もいらっしゃると思いますが、それは新築時の工法にその原因があります。

中古マンションは新築時、プラスターボードの接着剤としてGLボンドという『セメント系接着ダンゴ』を使用するのが一般的でありました。これを使っていると、解体時にプラスターボードを剥がしても、素地のコンクリート壁面にGLボンドの跡が点々と白く残ってしまう。そして、これを除去することも事実上不可能。だから白く塗装してしまうのです。それがかえってマンションリノベーションの“つまらない画一化”という形になっているのです。

 

鉄の素材感を室内への愛着のポイントにする

デイトナハウス×LDKのマンションリノベーションは、普段は構造体として製作し、様々なタイプの建築に用いているLGSパネルを壁面の意匠として採用しています。

今回のリノベーションでは、このLGSパネルをマンションのエレベーターに乗せられるサイズ(1000㎜×2100㎜)に加工して使用します。

この鉄骨フレーム『X-FRAME』には、単なるペンキ塗りではなく、粉体塗装焼き付けという特殊な艶消し塗装を施してあります。

この無骨な素材感が空間のメリハリを演出し、飽きのこない住まい手の愛着が増幅する要素になっています。

FASブラケット

また、このパネルシステムはデイトナハウス×LDKオリジナルのパーツ『FASブラケット(Furniture Although Structure)』によって、自由にレイアウトできる棚システムにもなっています。これにより原状回復義務と無縁の、住まい手が思うがままのディスプレイが楽しめてしまうのです。


鋼鉄製リノベーションパネル『X-FRAME』

X-FRAMEの色は、焼き付け塗装の限りなく黒に近いチャコールグレーとホワイトの2色を用意。

チャコールグレー仕様は、ハードボイルドな都会の生活にピッタリ。秘密基地感覚を日常に取り入れる趣向です。部屋全体に無骨なインダストリアルデザイン雰囲気が充満します。

ホワイトも艶消しの白。ナチュラルテイストの中にクールさも兼ね備える独特の空間です。まるでオシャレなオフィスやカフェにいるような感覚です。

いずれもインナーグリーンとの相性抜群。ポイントに有機的なグリーンが入ることで、鉄骨のハード感が適度に緩み、空間の印象に奥行きを作り出してくれます。

鋼鉄製リノベーションパネル『X-FRAME』

全く新しいリノベーションシステムとしてのX-FRAME。

今後、折り畳みベッドやテーブル、テレビボードや作業台など、様々な機能を付与する予定で、オフィスや店舗などのシーンで活用できるアイデアも計画中です。

次回では実際に完成した部屋をご紹介いたしますので、続報に注目してください。


 

賃貸に関するお問い合わせ先

双日新都市開発株式会社
賃貸住宅事業部 担当 坂本 
TEL:03-5510-3692
MAIL:so-rent@sojitz-nud.com

 

物件詳細

住所:大阪市北区国分寺2-2-20
間取:1R
面積:31.96㎡
家賃:99,000円
管理費:10,000円
敷金:1ヶ月
礼金:1ヶ月